はじめに
もちもち皆さんこんにちは、もちもちです‼︎
こんにちは、もちもちです‼︎
結論からお伝えすると、私が6年間投資を続けてきておすすめできる投資先は以下の3つです。
・全世界株式(オール・カントリー)
・S&P500
・高配当ETF
私自身もこれらを中心に資産形成を行い、資産1,200万円、年間配当金36万円を達成しました。
この記事では、その理由を実体験を交えながら解説していきます。
まずは私の投資実績を公開します
おすすめ投資先を紹介する前に、私自身の投資状況について簡単に紹介します。
投資歴
【6年】
総投資額
【800万円】
現在の資産額
【1200万円】
含み益
【400万円】
年間配当金
【36万円】
サイドFIRE目標額
【5000万円】
私は投資歴6年の普通の会社員です。
決して高収入ではありませんが、毎月コツコツ積立投資を続けた結果、
・総投資額 800万円
・資産額 1,200万円
・含み益 400万円
・年間配当金 36万円
まで資産を増やすことができました。
特別な才能があったわけではありません。
むしろ、投資初心者だからこそ遠回りも経験しました。
だからこそ、これから投資を始める方に役立つ情報をお伝えできると思っています。
6年間の資産推移を公開
投資を続けることで、資産は少しずつ増えていきました。
| 年度 | 資産額 |
|---|---|
| 2021年 | 250万円 |
| 2022年 | 500万円 |
| 2023年 | 700万円 |
| 2024年 | 750万円 |
| 2025年 | 900万円 |
| 2026年 | 1200万円 |


投資を始めた当初は、コロナショックや株価下落によって不安を感じることもありました。
特に投資を始めたばかりの頃は、資産が大きく増えるわけではなく、「本当に資産形成できるのだろうか」と悩むこともありました。
しかし、相場の上昇・下落に一喜一憂せず、毎月コツコツと積立投資を継続した結果、資産は少しずつ増加していきました。
振り返ってみると、投資で重要なのは相場を予想することではなく、長期間にわたって投資を継続することだったと感じています。
これから投資を始める方にも、短期的な値動きに惑わされず、長期目線で資産形成に取り組んでいただきたいと思います。
私の現在のポートフォリオ
現在の資産配分は以下のようになっています。
資産配分
- 投資信託:22%
- ETF:45%
- 個別株:22%
- 現金:11%


現在のポートフォリオは、資産成長と配当金収入のバランスを意識して構成しています。
資産の約半分をETFが占めており、特にVYMやHDV、JEPQなどの高配当ETFを中心に保有しています。
また、オルカンやS&P500などのインデックスファンドも保有しており、長期的な資産成長も狙っています。
現金比率は約11%としており、暴落時に追加投資できるように一定の余力を確保しています。
投資を始めた頃は個別株中心でしたが、現在は分散投資を重視し、投資信託・ETF・個別株を組み合わせたポートフォリオへ移行しています。
サイドFIREを目指しているため、「資産を増やす仕組み」と「配当金を受け取る仕組み」の両方を意識した構成にしています。
主な保有銘柄
投資信託
- 【eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)愛称:オルカン】
- 【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】
- 【楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)】
ETF
- 【HDV】
- 【VYM】
- 【BTI】
- 【JEPQ】
日本株
- 【KDDI】
- 【オリックス】
- 【三菱HCC】
- 【伊藤忠】
全ての銘柄を公開すると非常に多くなってしまうため、主力銘柄を中心に掲載しています。
私がこのポートフォリオにしている理由
私が意識しているのは、
「資産成長」と「配当金収入」の両立
です。
資産形成の初期は資産を増やすことを優先し、
将来的には配当金収入によってサイドFIREを実現したいと考えています。
そのため、
- 成長重視の投資信託
- 配当重視のETF
を組み合わせて運用しています。
投資初心者におすすめの投資先3選
ここからは、私が6年間投資を続けてきた中で、
初心者におすすめしたい投資先を紹介します。
① 全世界株式(オール・カントリー)
投資初心者に最もおすすめしたいのがオール・カントリーです。
オルカンは世界中の企業にまとめて投資できる商品です。
メリット
- 世界中に分散投資できる
- これ1本で運用できる
- 初心者でも続けやすい
デメリット
- アメリカ株一本よりリターンが低くなる可能性がある
「何を買えば良いかわからない」
という方には、まず最初の選択肢としておすすめです。
② S&P500
次におすすめなのがS&P500です。
アメリカを代表する約500社へ投資できる指数で、
長期的に高い成長を続けてきました。
メリット
- 過去の運用実績が優秀
- 世界トップ企業に投資できる
- 長期投資との相性が良い
デメリット
- アメリカ経済に集中する
私自身も資産形成の中心として活用しています。
③ 高配当ETF
将来的に配当金収入を増やしたい方におすすめです。
メリット
- 配当金が受け取れる
- 投資を続けるモチベーションになる
- FIREとの相性が良い
デメリット
- 投資信託より税金面で不利な場合がある
- 成長率ではS&P500に劣る可能性がある
サイドFIREを目指している私にとっても重要な投資先です。
実際に受け取った配当金実績
私自身、配当金収入の増加を楽しみに投資を続けています。
| 年 | 配当金額 |
|---|---|
| 2022年 | 5万円/年 |
| 2023年 | 12万円/年 |
| 2024年 | 22万円/年 |
| 2025年 | 28万円/年 |
| 2026年 | 36万円/年 |


私が高配当株や高配当ETFへの投資を始めた頃は、年間配当金はわずか5万円程度でした。
しかし、配当金を再投資しながら投資額を増やしていった結果、現在では年間36万円の配当金を受け取れるようになりました。
月換算では約3万円となり、スマートフォン代や光熱費の一部を配当金で賄える水準になっています。
まだサイドFIREには届いていませんが、「働かなくても入ってくるお金」が少しずつ増えていることを実感しています。
配当金は金額そのものだけでなく、投資を継続するモチベーションにもなっています。
今後も配当金収入を積み上げながら、サイドFIRE達成を目指していきたいと思います。




私のサイドFIRE計画
現在、私はサイドFIREを目標に資産形成を続けています。
FIRE目標額
【5000万円】
現在資産額
【1200万円】
達成率
【24%】
毎月の投資額
【10万円】➕暴落時に購入
達成予定時期
【2040年】


私の最終目標は、資産5,000万円を達成してサイドFIREを実現することです。
現在の資産額は1,200万円となり、目標に対する達成率は24%となりました。
まだ道半ばではありますが、投資を始めた頃の資産は数百万円程度でした。
振り返ると、一気に資産を増やしたわけではなく、毎月の積立投資と配当金の再投資を地道に続けてきた結果だと感じています。
今後も毎月10万円の積立投資を継続しながら、相場が大きく下落した際には追加投資を行い、サイドFIRE達成を目指していきます。
このブログでは、今後も資産推移や配当金の状況を定期的に公開していく予定です。
投資初心者におすすめしない投資
私自身の失敗や経験から、初心者にはあまりおすすめしない投資もあります。
個別株への集中投資
一つの銘柄に集中しすぎるとリスクが高くなります。
短期売買
利益を狙える反面、初心者には難易度が高いです。
SNSの情報だけで投資すること
必ず自分で調べて判断することが大切です。
まとめ


私が6年間投資を続けてわかったことは、「最適な投資先を探すこと」よりも「投資を続けること」の方がはるかに重要だということです。
私自身、
・コロナショック
・株価暴落
・含み損
を経験してきました。
それでも積立投資を継続した結果、資産1,300万円、年間配当金36万円を達成することができました。
投資初心者の方は、まずオルカンやS&P500などの低コストインデックスファンドから始めてみてください。
焦らず、コツコツ続けることが将来の大きな資産につながるはずです。



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