【実体験】資産形成で本当に後悔していること5選

「もっと早く始めておけばよかった。」
資産形成を続けていると、多くの人が一度はそう感じます。
私も、ごく普通の会社員として働きながら、コツコツと積立投資を続けてきました。
派手な投資で一気に資産を増やしたわけではありません。
毎月の積立を何年も継続した結果、少しずつ資産を増やしてきました。
だからこそ、
「あの時こうしておけば…」
と思うことがたくさんあります。
今回は、私自身の経験をもとに
資産形成で本当に後悔していること5選
をご紹介します。
これから資産形成を始める人は、ぜひ私と同じ失敗を避けてください。
この記事で分かること
✅ 資産形成で後悔したこと
✅ 今からでも改善できる方法
✅ 初心者が最初にやるべきこと
① 投資を始めるのが遅かった

これが一番大きな後悔です。
投資は、
時間が最大の武器
例えば毎月3万円を年利5%で積み立てた場合
20年間と30年間では
約549万円の差になります。
複利は早く始めるほど有利です。
だから私は最優先で積立を始めることをおすすめしています。
若いうちは
「まだ早い」
「もう少し貯金してから」
と思いがちですが、
実際には
少額でも始めた人が勝ちます。
それに、
結婚をすれば、結婚資金が!
子供ができたら、養育費や教育費が!
家を建てたら、住宅ローンが!
このように、その時々で必要な資金があります。
なので、やってみようかな?と思った時が最良のタイミングだと思います!
今では
「もっと早く始めれば良かった」
と何度も思っています。
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② 投資の勉強ばかりして始めなかった

本を読んで
YouTubeを見て
SNSで情報収集。
でも、
実際には投資しない。
昔の私は完全にこのタイプでした。
知識はもちろん大切ですが、
経験には勝てません。
100円でも1000円でも投資すると
値動きの感じ方が全く変わります。
だから私は、
初心者ほど
まず始めることをおすすめします。
③ 貯金だけで安心していた

昔は
「銀行に預けていれば安心」
と思っていました。
しかし、
物価は上がり続けています。
つまり、
お金の価値は少しずつ減っているということ。
もちろん生活防衛資金は必要です。
ですが、
それ以上のお金は
資産として働いてもらう方が効率的でした。


④ 周りと比べすぎた

私は資産100万円にも届いていない頃、
SNSを開くたびに
「30歳で3000万円」
「20代でFIRE」
そんな投稿ばかり見ていました。
正直、
焦りました。
「このままじゃ遅い」
「自分には才能がない」
本気でそう思っていました。
でも今振り返ると、
一番無駄だったのは
他人を見る時間でした。
昨日の自分と比べるようになってから、
積立は苦しくなくなりました。

⑤ 完璧を求めすぎた

「今が高値かも」
「暴落するかも」
「もっと良い投資先があるかも」
そう考えているうちに、
何ヶ月も過ぎていました。
結局、
未来は誰にも分かりません。
だから私は、
完璧を目指すより
継続することを優先するようになりました。
私がNISAを始めた頃は
コロナショックでした。
毎日、
資産が
1万円
2万円
3万円
と減っていきます。
仕事が終わって証券口座を見るたび、
「本当に大丈夫かな」
と何度も思いました。
でも積立だけは止めませんでした。
結果、
今では400万円以上の含み益があります。
あの時止めなくて
本当に良かったと思っています。

私が今でも続けていること
現在は
・新NISAで積立
・オルカン
・S&P500
を中心に、
毎月コツコツ積立を続けています。
特別な才能はありません。
普通の会社員でも
継続だけは誰にも負けないようにしています。
資産形成は、
一発逆転ではなく、
積み重ねのゲームだと実感しています。
まとめ

今回紹介した後悔はこちらです。
① 投資を始めるのが遅かった
② 勉強だけして始めなかった
③ 貯金だけで安心していた
④ 周りと比べすぎた
⑤ 完璧を求めすぎた
どれも、
今だからこそ言える失敗です。
しかし、
資産形成は
今日からでも始められます。
私もまだ道半ばです。
これからも普通の会社員として、
皆さんと一緒にコツコツ資産形成を続けていきます。
資産形成は
才能ではありません。
私も
普通の会社員です。
高収入でもありません。
投資の知識もありませんでした。
それでも
毎月積み立てを続けて
資産1000万円を超えることができました。
だから
この記事を読んだあなたにも
十分可能です。
未来は今日変えられます。
一緒にコツコツ頑張っていきましょう。

もちもちから読者へのメッセージ

もし数年前の自分に一言だけ伝えられるなら、
私はこう言います。
「難しく考えなくていい。まずは少額で始めよう。」
資産形成は、才能ではなく継続で差がつきます。
この記事が、あなたの「最初の一歩」を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。





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