「普通の会社員でも投資で資産形成できる?」
「実際に投資を続けたら、資産はいくらになった?」
「サイドFIREを目指している人は、どんな投資をしている?」
そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では私自身の投資実績を公開します。
私は会社員として働きながら、2021年から投資を始めました。
投資を始めた頃は、
「本当に資産を増やせるのだろうか?」
という不安もありました。
しかし、毎月の積立投資を続け、少しずつ投資額を増やしてきた結果、現在では、
資産1,200万円
年間配当金36万円
まで資産を増やすことができました。
この記事では、私の投資実績だけでなく、
- 投資を始めた理由
- 6年間の資産推移
- 現在のポートフォリオ
- 投資している商品
- 配当金の推移
- 投資を続けて感じたこと
- これからのサイドFIRE計画
- 投資初心者に伝えたいこと
まで、できるだけリアルに公開します。
この記事でわかること
この記事では、
①私の現在の投資実績
②6年間の資産推移
③現在のポートフォリオ
④年間配当金の推移
⑤私が実践している投資方法
⑥サイドFIREに向けた今後の目標
⑦投資を続けて感じたこと
について紹介します。
「実際の会社員の投資実績を見てみたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


もちもちの投資実績を公開
まずは、現在の投資実績から公開します。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 投資歴 | 約6年 |
| 総投資額 | 約800万円 |
| 現在の資産額 | 約1,200万円 |
| 含み益 | 約400万円 |
| 年間配当金 | 約36万円 |
| サイドFIRE目標額 | 5,000万円 |
私は、特別な投資家ではありません。
普通の会社員として働きながら、毎月コツコツ投資を続けています。
これまでの6年間で、資産が常に右肩上がりだったわけでもありません。
株価が下落した時期もありました。
含み損を抱えたこともあります。
それでも投資を続けてきた結果、現在は資産1,200万円、年間配当金36万円まで到達しました。
私が投資を始めた理由
私が投資を始めた理由は、
「将来のお金に対する不安を減らしたかったから」
です。
会社員として働いているだけでは、
「このまま働き続けて大丈夫なのかな?」
と考えることがありました。
そこで、
給料だけに頼らず、資産からもお金を生み出せる仕組みを作りたい
と考えるようになりました。
最終的な目標は、
40代でのサイドFIRE
です。
サイドFIREとは、資産から得られる収入と労働収入を組み合わせながら、働く時間を減らして生活する考え方です。
完全に仕事を辞めるのではなく、
「働き方を自分で選べる状態」
を目指しています。
6年間の資産推移
私が投資を始めてからの資産推移は、以下のようになっています。
| 年 | 資産額 |
|---|---|
| 2021年 | 約250万円 |
| 2022年 | 約500万円 |
| 2023年 | 約700万円 |
| 2024年 | 約750万円 |
| 2025年 | 約900万円 |
| 2026年 | 約1,200万円 |
こうして振り返ると、
毎年きれいに増えてきたわけではありません。
2024年のように、資産の増加が小さかった年もあります。
投資では、
「毎年○%ずつ増える」
というわけではありません。
株式市場が上昇する年もあれば、大きく下落する年もあります。
だからこそ私は、
短期的な値動きより、長期的に投資を続けること
を意識しています。
投資を始めたばかりの頃は不安だった
投資を始めた頃は、
「損をしたらどうしよう」
という気持ちがありました。
特に、投資を始めた直後に株価が下落すると、
「このまま続けて大丈夫なのかな?」
と不安になります。
しかし、実際に投資を続けてみると、
株価が上がることもあれば、下がることもある
という当たり前の事実を実感するようになりました。
そして、
「下落したから投資をやめる」
のではなく、
「長期的な目標を決めて、淡々と続ける」
ことの大切さを感じるようになりました。
現在のポートフォリオ
現在は、
「資産成長」と「キャッシュフロー」
の両方を意識したポートフォリオにしています。
現在の資産配分は、
| 資産 | 比率 |
|---|---|
| 投資信託 | 約22% |
| ETF | 約45% |
| 個別株 | 約22% |
| 現金 | 約11% |
となっています。
ETFの比率が比較的大きいのは、
将来的な配当金収入を増やしたい
という目的があるからです。
一方で、
オルカンやS&P500などのインデックス投資
も保有しています。
私が投資している主な商品
現在の主な保有商品は以下の通りです。
投資信託
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド
ETF
- VYM
- HDV
- JEPQ
- BTI
日本株
- KDDI
- オリックス
- 三菱HCキャピタル
- 伊藤忠
ただし、
「この商品を買えば必ず儲かる」
という意味ではありません。
あくまで、
私自身の投資目的やリスク許容度に合わせて選んでいる商品
です。
投資初心者の方は、保有銘柄をそのまま真似するのではなく、
「なぜこの商品に投資しているのか?」
を考えることをおすすめします。
私の投資戦略は「資産成長+キャッシュフロー」
現在、私が意識しているのは、
「資産を増やすこと」
と
「配当金を増やすこと」
の両立です。
イメージとしては、
資産成長
オルカン
↓
S&P500
↓
長期的な資産形成
キャッシュフロー
高配当ETF
↓
配当金
↓
将来的な生活費の一部
という考え方です。
資産形成だけを考えるのではなく、
将来的に資産からお金が生まれる仕組み
も少しずつ作っています。
配当金の実績
投資を続ける中で、配当金も少しずつ増えてきました。
| 年 | 年間配当金 |
|---|---|
| 2022年 | 約5万円 |
| 2023年 | 約12万円 |
| 2024年 | 約22万円 |
| 2025年 | 約28万円 |
| 2026年 | 約36万円 |
投資を始めた頃は、
年間5万円程度
だった配当金が、現在では、
年間約36万円
まで増えました。
月平均にすると、
約3万円
です。
もちろん、配当金は将来も同じ金額がもらえるとは限りません。
企業によっては減配することもあります。
ETFでも分配金が変動する可能性があります。
それでも、
「投資によって毎月少しずつお金が入ってくる」
という感覚は、資産形成を続けるうえで大きなモチベーションになっています。


配当金は「使う」だけではない
私の場合、配当金はすべて生活費に使っているわけではありません。
状況に応じて、
配当金を再投資する
こともあります。
例えば、
配当金を受け取る
↓
さらにETFなどへ投資する
↓
保有資産が増える
↓
将来の配当金が増える
という循環を作ることができます。
もちろん、配当金を再投資するか、生活費に使うかは人によって異なります。
大切なのは、
自分の資産形成の目的に合わせて使うこと
だと考えています。


なぜインデックス投資とETFを組み合わせるのか?
私が両方を保有している理由は、
目的が少し違うからです。
インデックス投資では、
「長期的に資産を増やす」
ことを重視しています。
一方、
ETFでは、
「配当金によるキャッシュフローを作る」
ことを重視しています。
つまり、
インデックス投資
↓
資産成長
+
ETF
↓
キャッシュフロー
という考え方です。
どちらが優れているという話ではありません。
自分の目標に合わせて使い分けています。


私がNISAを活用している理由
資産形成をするうえで、私はNISAも活用しています。
NISAは、
投資によって得られた利益を非課税にできる制度
です。
私の場合は、
NISAを活用する
↓
インデックス投資を資産形成の土台にする
という考え方です。
ただし、
「NISAだから必ず儲かる」
わけではありません。
NISAはあくまで税制優遇制度なので、投資商品の価格が下落する可能性はあります。
そのため、
制度と投資商品の両方を理解すること
が大切だと考えています。

投資を6年間続けて分かったこと
6年間投資を続けて、一番感じているのは、
「投資は短期間で結果を出すものではない」
ということです。
投資を始めた頃は、
「早く資産1,000万円を達成したい」
「もっと早く資産を増やしたい」
と思っていました。
しかし、実際には、
毎月の積立
↓
配当金の再投資
↓
入金を続ける
↓
長期で運用する
という地道な積み重ねが大きな力になりました。
現在の資産1,200万円も、一気に作ったものではありません。
だからこそ、
「普通の会社員でも、時間を味方につければ資産形成はできる」
と実感しています。


投資初心者の頃にやめておけばよかったこと
投資を始めた頃の私は、
「もっと利益を出したい」
という気持ちが強くありました。
その結果、
- 短期的な値動きを気にする
- SNSの情報を気にする
- 他人の投資成績と比較する
- 上昇している商品を追いかける
といったこともありました。
しかし、長く投資を続ける中で、
他人の資産額と比較しても意味がない
と感じるようになりました。
大切なのは、
「自分の目標に近づいているか」
です。


投資初心者におすすめしたい考え方
これから投資を始める方に私が伝えたいのは、
「最初から完璧を目指さなくていい」
ということです。
例えば、
①生活防衛資金を確保する
↓
②毎月投資できる金額を決める
↓
③NISAなどの制度を活用する
↓
④低コストのインデックス投資を検討する
↓
⑤無理なく長期投資を続ける
という流れでも十分です。
最初から、
「個別株もやろう」
「高配当ETFもやろう」
「米国ETFもやろう」
とする必要はありません。
まずは、
自分が理解できる範囲から始めること
が大切です。


私が初心者におすすめしない投資
一方で、投資初心者の方には注意してほしい投資もあります。
個別株への過度な集中
1つの企業に資産を集中させると、その企業の業績や株価の影響を大きく受けます。
短期売買
短期間で利益を狙える可能性がある一方、継続的に利益を出すのは簡単ではありません。
SNSの情報だけで投資する
SNSには多くの投資情報があります。
しかし、
「○○を買えば絶対儲かる」
といった情報を、そのまま信じるのは危険です。
私自身も、
「自分で調べて納得してから投資する」
ことを大切にしています。
私のサイドFIRE計画
私の最終的な目標は、
資産5,000万円
です。
そして、
40代でサイドFIRE
を目指しています。
現在の資産は約1,200万円なので、目標までの達成率は約24%です。
今後は、
毎月10万円の投資
を基本としながら、
相場が大きく下落したときには追加投資も検討します。
また、
NISA
インデックス投資
ETF
配当金投資
を組み合わせながら、資産形成を続けていく予定です。
サイドFIREは「資産額」だけで決まらない
サイドFIREを目指すうえで、
「5,000万円あれば絶対にFIREできる」
とは考えていません。
重要なのは、
生活費
と
資産から得られる収入
と
労働収入
のバランスです。
例えば、
生活費20万円
↓
資産から5万円
↓
労働収入15万円
という状態でも、生活が成り立てばサイドFIREという考え方ができます。
だから私は、
「資産を増やすこと」
だけではなく、
「将来のキャッシュフローを作ること」
も意識しています。
これからも投資実績を公開します
このブログでは、今後も、
資産額
投資額
配当金
ポートフォリオ
など、可能な範囲で投資実績を公開していきます。
投資は、
「他人と競争するもの」
ではありません。
私の実績を見て、
「自分もやってみよう」
と思ってもらえたら嬉しいです。
ただし、私と同じ投資方法をそのまま真似する必要はありません。
大切なのは、
自分の収入・生活費・目標・リスク許容度に合った投資方法を作ること
です。
まとめ|普通の会社員でも資産形成はできる

今回は、
私自身の投資実績と資産形成について公開しました。
投資を始めた頃の私は、
「本当に資産を増やせるのかな?」
と不安に感じていました。
しかし、6年間投資を続けた現在、
資産:約1,200万円
年間配当金:約36万円
まで資産を増やすことができました。
もちろん、これは投資だけで増えたわけではありません。
毎月の入金を続け、
長期・積立・分散
を意識しながら投資を継続してきた結果です。
現在は、
インデックス投資
↓
資産成長
+
ETF・配当金投資
↓
キャッシュフロー
という形で、資産形成を行っています。
そして最終的には、
資産5,000万円
を目標に、
40代でのサイドFIRE
を目指しています。
投資で大切なのは、
「一番儲かる投資先を探すこと」
ではありません。
他人の資産額や投資成績と比べることでもありません。
自分の収入や生活に合った金額を投資し、
無理なく長く続けられる資産形成の仕組みを作ること。
これが、普通の会社員が資産形成を続けるうえで大切だと私は考えています。
これからも実際の資産推移や配当金の状況を公開しながら、
「普通の会社員でも再現できる資産形成」
を発信していきます。
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